Som det är

あるがままに

100年カレンダーの旅

数日かけてこの本のワークをやっていました。↓

こういう系統の本ってどうしても気になってしまう…自分がフラフラしているからでしょうが。

メルカリでも即売だし、ほぼ定価だったので普通に買いました。

 

自分が生まれた年から100年後までのカレンダーをもちいて、過去を振り返りつつ今後どう生きていきたいかを深掘りしていくワークが全部で12ステップあります。

 

健康寿命などを意識してカレンダー上にマークをつけると自分に残された時間が可視化出来て良かったです。

ワークは正直、辛い。時間もかかるし、考えていると頭が痛い。

今まで自分がいかに自己中心的に行動していたか、今もそうであるとか。

自分のことすらも嫌なことなどは記憶を封じているのかあまり思い出せなかったりして‥。

そもそも、根性が捻くれているので許せない人は死ぬまで許せないって感じです。笑

許すというより、忘れてしまうのではいけないのだろうか?

 

12ステップまで一応やり遂げたんですけど、どう生きるかが明確になったかというと難しいところではあります。これは何度もやっていくことに意味がありそう。

まあでも、漠然と過ぎていた時間を自分と向き合う時間として持てたのは有意義だったと思いますし、このワークをする前と後では、どういったことに時間を使いたいのかなっていうのは少し形としてわかってきたような気もします。

 

自分と向き合う時間って本当に大切なんだなと思いました。

 

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